採用情報
Recruit
当社では、未来を担う若き人材を募集しております。
この仕事に興味関心がある方、人の役に立ちたい、地元が好き、人が好き、そんな志を持っている方を
経験不問、新卒・中途を問わず募集しています。
仕事の意義 Our Purpose
葬儀を司る業界で働くことの意義は、人生の最終章を整え、ご遺族が前を向くための「心の再出発」を支えることにあります。
ご遺族は、大切な人を亡くした深い悲しみと混乱の中にいます。
プロとして儀式を滞りなく進行させるだけでなく、対話を通じて故人の歩みを形にし、
最期の尊厳を守り抜くことが私たちの使命です。
丁寧なお別れの場を整えることは遺族が故人の死を受け入れ、絆を改めて感じるための大切なプロセスとなります。
最もつらい瞬間に寄り添い、支え切った後にいただく「あなたにお願いしてよかった」
という感謝の言葉は、他の仕事では決して決して得られない深い重みがあります。
人生の最後を見届ける役割として、心からの奉仕を通じて誰かの人生の最後に関わる...
それが私たちの使命と言えるでしょう。
葬祭ディレクター Funeral Director
葬祭ディレクターは、人生の最後をプロデュースし、ご遺族の心に深く残る感謝を
お届けできる高い専門性を備えたサービス職です。
葬儀の日程の組み立て、ご遺族のサポート、式の準備、儀式の運営、事務作業などが主な業務です。
AIには代替できないない「人の心に寄り添う力」が活きるため、将来にわたって
安心した需要が見込まれる職種です。
未経験から挑戦する方も多く、お葬式の知識やマナーが身につきます。
「誰かの役に立ちたい」という想いが、そのまま仕事のやりがいに直結する、価値のある仕事です。
葬祭ディレクターの
キャリアステップ
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アシスタント期
(1〜2年目)現場の動きを覚え、基礎的な葬祭業務を習得する期間。葬祭ディレクター2級の受験資格(実務経験2年以上)を満たす期間。
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メインディレクター期
(3年目〜)埼玉県北部の葬儀の特徴を習得し、遺族との打ち合わせから式の進行までを一貫して担当。ディレクター1級(実務経験5年以上)を取得する。 後輩の育成・企画提案、会議資料作成、マーケティング活動などを行う。
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チーフ・管理職期
(15年目〜)自身の担当エリアや店舗を統括し、後輩の育成に回るステージ。 葬祭ディレクター2級の受験資格後、(実務経験2年以上)を満たす。 ディレクター1級(実務経験5年以上)を取得する。
※あくまでもモデルケースです。
個人の能力や組織体制の状況により、昇進昇格が行われます。
先輩アンケートより Employee Voice
総合課 小林主任
安心・安定のバックボーン
自身の行動全てを葬儀品質の向上に
人は死を避けられず、また、近年は高齢化により死亡者数が増加傾向にあるため、需要が無くなることはない業界です。しかし、昨今は葬儀の規模や形態の多様化が進んでおり、個々のニーズに寄り添う姿勢が求められています。当社は、同業の民間業者に比べ休日が多く、営業活動も一切ないため、私生活を充実させながら仕事に集中できる環境が整っていると感じます。何よりJA関連という確固たる母体があるため、安定的な仕事量を確保でき、倒産や吸収のリスクを心配せずに腰を据えて長く働けるのが大きな魅力です。人と話すことが好きな方や、自分から行動して何か決めるのが好きな方には、この仕事は向いていると思います。私たちの一つ一つの丁寧な対応や式場や施設の清潔感、お客様から安心して葬儀に関してご相談いただける空気感、それら全てが葬儀品質を上げていくことに繋がると思います。
私もご家族に寄り添えるスキルをより一層向上させることを目標にしています。
ある日の
タイムスケジュール
通夜のある1日の流れ
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出勤
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葬家へ出向いて
最終確認 -
昼食
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式場準備
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納棺準備
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納棺
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通夜
(式中案内 住職対応) -
会食
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退社
通常の1日の流れ
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出勤
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ご葬家との打合せ
(日程の作成) -
休憩
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ご葬家との打合せ
(受注) -
発注と手配
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退勤
総合課間宮担当
「次もあなたにお願いしたい」
その言葉が、私の原動力
「人のお世話がしたい」と保育士から転職しました。入社前は葬儀という仕事に堅いイメージを抱いていましたが、実際はご遺族の想いを大切に創り上げる温かい仕事です。
悲しみの中にあるご遺族を支える難しさはありますが、故人様の人柄を映した提案を行い、「何もわからなかったが、わかりやすい説明に救われた。またお世話になる時は、あなたに担当してほしい」と言っていただけたときは、この仕事を選んで本当に良かったと心から思いました。
葬儀後、ご遺族より「良い葬儀でしっかり送れた」とお褒めいただいた感動は一生の宝物です。今後はグリーフケア等の専門知識を深め、より深く寄り添えるプロを目指します。
働き方 Work Style
私たちは働き方を見直しつつ、働きやすい職場作りに取り組んでいます。
経営基盤
全農グループの一員として安定した経営基盤を有しています。
定年後も働ける
安定した業績に加え、職場環境の良さや働き方の選択の幅が広く、定年後も再雇用で働き続ける社員が大勢います。
ノルマなし
ノルマや過度の営業活動は一切行っておりません。売上げよりも「ご遺族に寄り添う心」を最優先にできるやりがいのある人間味あふれる仕事です。
8日~11日
人の死は予告なくやってきます。そのため連絡が入れば、すぐに打ち合わせが入るのが常です。従って、月の休みは、8〜11日となるシフト制を採用しています。
ワークライフバランス
相談件数(葬儀件数)の増加する冬場を除けば、月の平均残業時間は15時間程度。計画的に休暇を取得することで、プライベートも充実し、ワークライフバランスの最適化につながります。
未経験者歓迎
入社半年間は、基本的に先輩社員について2人体制で業務にあたり、進め方や作法を習得します。丁寧に指導、育成に当たるので未経験者でも着実に成長していきます。
人材育成 Training & Development
充実したプログラムにより、
プロとしての人材を
育成します。
当社では、確かな専門性を磨く充実した人材教育体制を整えています。全国のJA葬祭と連携し、人材育成コンテストや研修会を通じて活発な情報交換を実施。さらに、JAグループの研修機関が主催する研修会へ参加し、初級者から上級者までレベルに合わせたスキルアップが可能です。また、資格取得のための教育体制や費用補助制度も完備しており、未経験からでも安心してプロを目指せる環境が強みです。
取得可能な資格
JAグループ葬祭資格制度
- JA葬祭 ゼネラルプロデューサー
- JA葬祭 シニアプロデューサー
厚生労働省認定
葬祭ディレクター技能審査
- 葬祭ディレクター1級
- 葬祭ディレクター2級
COLUMN
終活相談スキルグランプリで
当社社員が最高位の
グランプリを受賞!
2026年6月、全国JA葬祭経営研究所が主催する「終活相談スキルグランプリ」が開催されました。このコンテストは、万が一の際の対応方法や相続といった終活相談における「対応力」の日本一を競うものです。出場資格を得られるのは、農協流通研究所の「終活相談担当者育成講習会」を修了し、各JAやJA子会社から推薦された精鋭の役職員のみに限られます。厳正な審査が行われるなか、プロフェッショナル部門において、当社の倉野内社員が見事最高位である「グランプリ」に輝きました!
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